わたしのこと。


◇ 幼少期の頃、 ”死”への怖さをものすごく強く感じていたが 親に言えず、真っ暗な部屋をただただ怖がったり、父が死ぬことを想像しては庭の隅で 1人で泣いているような子どもでした(父は 当時元気な働き盛り)。

◇ 怖がりのくせに 、兄の影響から 世間で”心霊現象”と呼ばれるものやUFOものに興味を持っていました。その頃 空を飛ぶ夢を見て、浮遊する感覚がとても気持ちよかったを覚えています。自宅の上を旋回するように飛び、上から見る家の周りや空き地、家の前の通りをバーズアイで捉えた様子は かなりリアルでした。

◆ 20代に医療関連のマーケティング会社で勤務、医療や医薬品の市場調査に関わりながら 代替医療にも興味を持ち始めました。

 

◆ 代替医療の様々なアプローチの1つに退行療法(前世療法)があることを知り、そして米国の精神科医 ブライアン・L・ワイス博士の『前世療法』を読み衝撃を受けるものの、半信半疑。ただ、ワイス博士の愛情溢れる想いや姿勢、そして彼の言葉を丁寧に表現された翻訳に感動したのも事実でした。

 

◆ 『前世療法』の本に出会って数年後に出産のため退社。子育て時期の悩みから漠然とした興味で ヒプノセラピーを受講(心理療法として)。

 

◆ インナーチャイルド講座の実習で摂食障害だった高校生時代に退行。当時の感覚を体験し、あまりの鮮明さと感情が溢れるさまに驚き、衝撃を受けました。

 

◆ 興味と好奇心で学び始めたヒプノセラピーでしたが、多くの人が変容していく様子を講座中にも経験。また自分にとっても確実に変容を起こすセラピーであると実感。

◇  形のないもの、見えないものへの興味は心理の世界におさまらず、魂の世界(死後の世界)へと広がっていきました。8年前から亡くなった存在とコンタクトをとる活動、”レトリーバル” と呼ばれる、亡くなった魂の救出活動に参加。この経験が英国式ミディアムシップへの扉を開けるきっかけになりました(この出会いやご縁には感謝しかありません)。

◇ 2024年7月 イギリスの Arthur Findlay College(AFC)で英国式ミディアムシップコースを受講後は、ヒプノセラピーの提供とミディアムシップの活動を続けています。現在は毎月一回の公開ミディアムシップでミディアムとして参加し、個別セッションも提供中。
(公開ミディアムシップ来場者の延べ人数は累計で1, 000人を超える)

◇ 2022年よりカウンセリングを学ぶ(2026年4月 上級カウンセラー取得)。


プロフィールをざっくりと、箇条書きに書いてみました。

当然ですが平面的に時間が流れていたわけではなく、折々に様々な出来事や出会った人達、その時その時で湧いた感情、意思と選択がありました。箇条書きにしたものを読んでみると、脈絡がないと思っていた経験達は細いながらもしっかりと今に繋がっているように感じます。

見えない世界というのは、存在しない(ない)のではなくただ目に見えていないだけ、物質世界の常識や概念を超えて存在します。
そして 心(心理)の世界も魂の世界も、形がないものというところでは一緒かもしれません。

見えない世界の存在を知ってもらえるように、
形のない心の仕組みをご自身の中に感じてもらえるように、
お手伝いしていけたらと思っています。



CoCCOLE(コッコレ) ERI
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ブログはアメブロにて。

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『心理(TA)とスピと 時々 日常』